太陽浴びたら陰キャから陽キャに変わった話

3月に入り、暖かくなったり、
少し歩けば桜が咲いていたりと、春を感じることが多くなりました。

陽が出て、軽装な服装でも、暑くならず、寒くもならず過ごせる、
この季節が一番好きです。自分のようなデブには大変過ごしやすいです。

最近ですが、太陽浴びたら陰キャから陽キャに変わりました(気持ちの持ち方としてw)
今回は、自分のケースを元に、その事をお伝えしたいなと思います。

ブラインドカーテンによる締切は、気分を落とす

自分の会社では、朝昼構わず、ブラインドカーテンで太陽を遮っていました。

理由はよく分かりませんが、おそらく隣のマンションから弊社が覗けるっぽい感じが嫌だったのかなぁとw(道路挟んでますけどね!)

そのため、朝出社しても、部屋が電気で明るくなっている感じが、残業に近い気持ちになることが多く、あまり良い気分ではなかった気がします。

特に、週初めや週の中頃(水曜日)になると、それはもう辛いですねw

社内改善の一環と評し、思い切ってブラインドを上げ、太陽を浴びた

実は、現在弊社では大きな方向転換期を迎えています。その一つが社内環境の改善です。

取締役を中心に周りを巻き込み、他の社員の意見などを取り込んで、
機材や設備などをアップグレードする動きがちょくちょく発生しています。

ちょうどそのとき、たまたま窓清掃に来たおじさんがいまして、作業のためにブラインドを開ける必要があったので、
おじさんのためにブラインドを開けて、作業していただきましたが、しばらくして思ったのが、

「あれ?意外と太陽の光、悪くないぞ?むしろ気持ちが良い・・・」とw

このとき、はじめて太陽の光がいかに大事なのかと気が付いた気がします。


日光浴の効果。週に3日、1日15分で心も身体も健康になる
美容や健康を保つために日光を避ける人が増えていますが、日光には浴びないと得られない様々な効果があるのは知っていますか? 外に出て日光浴を行うことで、 骨が丈夫になる 免疫力が高まる リラックス・ストレス解消 …のように身体にも心にも嬉し
 

出典:女性の美学より引用。

太陽の有る無しで、こんなにも変わるんだ・・・って率直な気持ちです。

思えば社会人になってから、デスクワークを初めてもう5年、締め切った部屋で黙々と仕事していたなぁと思います。

また、自宅でもカーテンを締め切っていたため、
平日で太陽を浴びる時間は、朝の出勤時間帯か、昼休憩ぐらいしか無かったんじゃないかと思いますww

そりゃ暗い人間になるわな。。

太陽を浴び始めてから、変わったこと

仕事に対するモチベーションが上がった

仕事に対するモチベーションがググっと上がった気がします。
プラシーボかもしれませんが、やはり気分って大事で、やる気が有るのと無いのとじゃ、効率も全然違いますからね。

ストレスが減った

神経質な性格が災いして、些細なことでもイライラする事が多かったですが、
太陽を浴びてからは、少しだけそういうイライラも減った気がします。上記で書いたとおり、気分が良くなるのは良いことですね。

意欲的になった

タイトルにある「太陽浴びたら陰キャから陽キャに変わった話」で言いたかったのは、つまりはここです。

暗くてジメジメした環境で何かをするのではなく、
明るくてすっきりした環境、つまりは気分がいい環境で、何かを取り組むのが良いということを伝えたいです。

気持ちが、明るくなる。心が明るい、気分のいい人は、自分から見れば陽キャなのです。それ以上でも、それ以下でもありません。

ゲームをするのだって、この記事を書くのだって、意欲的じゃないとできないと思う。

だからこそ、気分を、気持ちを上げる要素の一つとして、太陽を浴びるべきだと思うんですね。

さいごに

今後は継続して、積極的に太陽を取り入れていきたいところです。

ただし、雨天とかだと発揮できないので、そこばかりはお天気様に祈るしかないですね!
また夏に実施すると、それはそれでまた違う問題が発生しそうなので、その時は、また何か書こうと思いますw

れいす
太陽浴びるのはマジでおすすめ!気分上々↑↑ですね!(古い)

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